春の天気は変わりやすいと言いますが、今日は雨になりました。

といことでお散歩はお休みです。
話は変わりますが
心が疲れると体が固くなる・・・という話を聞いたことがあります。
私はストレスがあるとジャンクな食事、脂っこい食事などを食べて
しまい、太ってしまうのですが、そのように食欲が暴走するのは体
が固くなるからだということが分かりました。
先ほどの闘病生活で、医師の指示通り、薬を飲んで、寝ているだけ
では、治癒の過程が思わしくなかったのです。
そこで、自己流ですが、食事の見直し、ストレッチ、体を温める、
ということを実行しました。
すると、来週手術ね・・と言い渡されていたのですが、なんとか回避
することができたのです。

ストレッチや体を温めることで、血行がよくなると、不思議なことに
体に悪そうな食事は欲しなくなりました。
これまでストレスのせいでドカ食いしてしまうわ・・・と思っていた
のですが、実のところは
ストレスで体が固くなる→血行が悪くなり不快感がたまる
→ドカ食いに走る→太る、もしくは体を壊す
という悪のサイクルにはまっていたようです。

人間、生きていくうえで、ストレスを避けてとおることはできません。
だから強い自分になりたくて、瞑想をしたり、ヨガ道場に通ったり、
太極拳で気を流したり、いろいろ工夫してきたのです。
でも、例えば、
なちゅの病気が深刻化したときなどは、家を離れるこ
とができず、スタジオに通うことができません。
これらのエクササイズは集中力を必要とするので、自宅で取り組むと
いうのも、心に余裕がない状態ではその気になれませんでした。
でもストレッチだと、主人が見るテレビが流れていようがボサランと
取り組むことができます。
恐らく、呼吸にさほど注意しなくてもすむからだと思います。
ストレッチというと、何か運動をするまえのウォーミングアップとし
か思っていなかったのですが、そのように軽くする程度では、食欲を
抑えるほどの効果は、私の場合、ありませんでした。
ストレスを受けるという背中や肩周り、腰周りを中心に、一つのポー
ズを30秒以上続けて、じっくり1時間ほどかけて、全身をほぐすの
です。
1時間というと、何か大変なことのように思いますが、テレビを見な
がら、のんびり、伸ばしていたら、あっという間に終わってしまいます。

犬や猫は、何か体勢を変えるたびに、体を伸ばしていますね。
同じ体勢をしていたら、その都度リセットしてやるのが、大切なの
かもしれません。
動物の治癒の過程が力強いのは、ストレッチをこまめにしているから
ということもあるのではないかと思うのです。
写真は、ヨガマットでくつろぐ
なちゅです。
甘えん坊なので、私がストレッチしていると、一緒にマットに
乗って控えています。
横に置いてあるのは、昨日アジア雑貨の店で購入した三角枕です。
腰のストレッチに使えるかな?と思っています。
ストレッチをするには、やはり和室が最高ですね。
適度なクッション性があり、冬は冷えることがなく、夏はベタツク
感じがなくてよいです。